2009年8月11日火曜日

マドレーヌ

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~ふわふわで、素朴な美味しさです~

 

【材料】(27個~30個)

  • 薄力粉 250g
  • ベーキングパウダー 8g
  • グラニュー糖(微細) 250g
  • 卵 250g
  • 無塩バター 250g

 

○グラニュー糖は、微細を。普通のグラニュー糖をFPで粉砕する。(あれば、粉糖がベスト)
○卵はM玉(50g×5個)、L玉使用のときは、卵黄を5個入れ卵白で調整する。

 

【下準備】

○薄力粉とベーキングパウダーを合わせ、2回ふるっておく。
○お湯を用意。

(焼く前)

○オーブンは220度、20分に余熱。
○型に無塩バターを塗る。(ブリキシリコン加工使用のため粉は省略)
○型を冷蔵庫で冷やしておく。

 

 

【作り方】

1,鍋にバターを入れ火をかけ、溶かしバターにし、温めておく。

 

2,卵をボウルに入れ、湯煎にかける。
コシをとるように、泡立て器で混ぜてから、グラニュー糖を入れ、溶けるまで混ぜる。
グラニュー糖が溶けたら湯煎から外す。

 

3,ふるった粉を2のボウルに入れ、泡立て器で混ぜる。
とろ~りなめらかな生地になったらOK。

 

4,1の溶かしバターを3のボウルに少しずつ加え、よく混ぜる。

 

5,すべて混ざったらラップをし、一晩、冷蔵庫で寝かせる。

 

6,オーブンを220度に余熱、型にバターを塗り冷やしておく。

 

7,型の7分目くらいに5の生地をスプーンで落とす。(絞り袋で絞ってもいい。)
いっぱいいっぱいに入れすぎない。

 

8,220度で10分、170度で10分焼いてできあがりです。

 

 

焼き具合は薄めの茶色ぐらいがちょうどいいので、
焼き温度は都度、微調整する。
(特に2回目以降は、温度が焦げやすい場合があるので注意)

 

 

【その他注意点】

○湯煎の湯は温度が高くなりすぎないように。
(よく卵を固まらせてしまうので・・・)

 

○余熱が220度になっても、220度になった直後は安定性も悪く、温度が下がりやすいので、余熱時間は長めにとって、オーブンをしっかり温めましょう。

 

○おへそは、生地の冷たさとオーブンの熱さの差からできるので、生地と型はしっかり冷やし、オーブンはしっかり温めましょう。

 

 

うっかりお焦げちゃんもできましたが、
簡単ですぐでき、素朴でおいしいので、
大好きです。♪

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