~ふわふわで、素朴な美味しさです~
【材料】(27個~30個)
- 薄力粉 250g
- ベーキングパウダー 8g
- グラニュー糖(微細) 250g
- 卵 250g
- 無塩バター 250g
○グラニュー糖は、微細を。普通のグラニュー糖をFPで粉砕する。(あれば、粉糖がベスト)
○卵はM玉(50g×5個)、L玉使用のときは、卵黄を5個入れ卵白で調整する。
【下準備】
○薄力粉とベーキングパウダーを合わせ、2回ふるっておく。
○お湯を用意。
(焼く前)
○オーブンは220度、20分に余熱。
○型に無塩バターを塗る。(ブリキシリコン加工使用のため粉は省略)
○型を冷蔵庫で冷やしておく。
【作り方】
1,鍋にバターを入れ火をかけ、溶かしバターにし、温めておく。
2,卵をボウルに入れ、湯煎にかける。
コシをとるように、泡立て器で混ぜてから、グラニュー糖を入れ、溶けるまで混ぜる。
グラニュー糖が溶けたら湯煎から外す。
3,ふるった粉を2のボウルに入れ、泡立て器で混ぜる。
とろ~りなめらかな生地になったらOK。
4,1の溶かしバターを3のボウルに少しずつ加え、よく混ぜる。
5,すべて混ざったらラップをし、一晩、冷蔵庫で寝かせる。
6,オーブンを220度に余熱、型にバターを塗り冷やしておく。
7,型の7分目くらいに5の生地をスプーンで落とす。(絞り袋で絞ってもいい。)
いっぱいいっぱいに入れすぎない。
8,220度で10分、170度で10分焼いてできあがりです。
焼き具合は薄めの茶色ぐらいがちょうどいいので、
焼き温度は都度、微調整する。
(特に2回目以降は、温度が焦げやすい場合があるので注意)
【その他注意点】
○湯煎の湯は温度が高くなりすぎないように。
(よく卵を固まらせてしまうので・・・)
○余熱が220度になっても、220度になった直後は安定性も悪く、温度が下がりやすいので、余熱時間は長めにとって、オーブンをしっかり温めましょう。
○おへそは、生地の冷たさとオーブンの熱さの差からできるので、生地と型はしっかり冷やし、オーブンはしっかり温めましょう。
うっかりお焦げちゃんもできましたが、
簡単ですぐでき、素朴でおいしいので、
大好きです。♪